企業紹介

HISTORY

喜多屋の歴史

  • 初代 斉吉

    1820年
    福岡県八女に屋号「喜多屋」で創業。

  • 三代目 嘉七

    明治維新の大変革期を乗り越えて積極的に事業を拡大した。

  • 五代目 光太郎

    隔年開催されていた全国酒類鑑評会と九州沖縄酒類鑑評会において、1926年から1931年までともに三回連続で優等賞を受賞し、当時の規定により「名誉賞」を授けられた。

    1951年
    当時販売していた酒銘「白花」をとって白花酒造株式会社に改組。

  • 六代目 茂

    1973年
    減圧蒸留法を先駆けて取り入れ、従来の焼酎の概念を越えた香りの高い焼酎を開発。

    1974年
    清酒を原料に使用した発酵調味料「酒みりん」を発売し、事業領域を拡大。

    1992年
    清酒の級別廃止を始めとする酒類業界の構造変革に際し、創業の精神を汲んで更なる発展を図ろうと、社名を「株式会社喜多屋」に改めた。

    1997年
    最新鋭のボトリングラインを備えた新工場を建設し更なる品質の向上に取り組んでいる。一貫して大吟醸酒・純米酒等の特定名称酒を始めとする日本酒の酒質向上に力を注ぎ、海外への輸出も1996年から米国に始まり現在13カ国に到っている。

  • 七代目 宏太郎

    2011年
    米国で純米大吟醸 寒山水がサンフランシスコ・インターナショナル・ワインコンペティションで最高位ダブルゴールドを受賞。

    2013年
    ロンドンで開催のIWCで大吟醸 極醸 喜多屋が世界一チャンピオン・サケを受賞。

    2022年
    ロンドンで開催のIWSCで焼酎蔵№1となるプロデューサートロフィーを受賞。

    2025年
    パリで開催のKura Masterで日本酒スパークリング部門№1となる審査員賞PRIX DU JURYを受賞。

AWARDS

受賞歴

平成以降に開催されたコンテストの受賞歴

IWC/インターナショナル ワイン チャレンジ

IWCは1984年に設立された世界的に最も権威あるブラインドテイスティング審査会の一つです。SAKE部門は2007年に設立されて以来飛躍的に成長し、日本国外で行われる日本酒審査会としては最大かつ最も影響力のあるイベントになっています。

2013年

最優秀賞 チャンピオン・サケ受賞

全国新酒鑑評会

現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。その年に製造された清酒を全国規模で調査研究し、製造技術と酒質の現状や動向を明らかにし、清酒の品質向上に役立てることを目的としたコンテストです。

1992/1993/1994/1998/1999/2000/2006/2009/2011/2012/2013/2016年

金賞受賞

福岡国税局酒類鑑評会

福岡県、佐賀県、長崎県で製造された清酒と本格焼酎の品質評価会です。酒造技術の進歩と管内酒類の品質向上を図り、酒類業の発達に貢献することを目的としています。

1991年

金賞(大リボン賞)受賞

1992年・春

第一位 大賞(局長杯)受賞

1992年・秋

第一位 大賞(局長杯)受賞

1993年

金賞(大リボン賞)受賞

1994年

金賞(大リボン賞)受賞

1995年

金賞受賞

1999年

金賞受賞

2001年

金賞受賞

2005年

金賞受賞

2006年

金賞受賞

2008年

第一位 大賞受賞

2010年

金賞受賞

2011年

金賞受賞

2012年

第一位 大賞受賞

2013年

金賞受賞

2015年

金賞受賞

2016年

金賞受賞

COMPANY

企業概念

ACCESS

アクセス

九州自動車道八女ICより車で5分(3㎞)


JR鹿児島本線羽犬塚駅より、

堀川バス「福島・黒木方面行」

矢原町バス停下車、徒歩2分