喜多屋 米作り委員会 平成22年度(5
自社所有の田圃で社員自らの手で酒造好適米を生産する過程を報告します。


 平成22年07月05日
田植えから9日目
定点観測


平成22年07月09日

ジャンボタニシの被害が顕著な奥の田圃の補を行いました。

      定点観測1       定点観測2

水面に映える酒蔵 ジャンボタニシの卵が産み付けられています

被害が大きな奥の田圃 喰われてまばらになった苗

思わず苦笑いの森本委員長 苗の補填を丁寧に行います

憎きジャンボタニシもあと1週間位苗が生長すれば他の雑草を食べる益虫となります。

平成22年07月16日

      定点観測1       定点観測2

平成22年07月26日

梅雨が明け暑い日が続きます

      定点観測1       定点観測2

     青々としてきました 分蘖もすすみ順調に成長しています

平成22年08月03日

猛暑日が続きます。水田の水をぬいて中干しを行います。

      定点観測1       定点観測2
ひび割れにより土の中へ酸素の供給が増え、苗の根が活性化します

平成22年08月06日

今日はJAと農業研究センターによる「吟のさと」栽培講習会が行われました。
今年から参加の中島さん室園さんを加えた農家の皆さんが参加されました。

 JA地区センターで説明を行います    最初は広川の田圃の視察です

 続いて喜多屋の田圃を見学します 飛形山を背景に3年目の梅野さんの田圃が広がります

JAの野田さんが入念にチェックします 順次田圃の巡回が続きます

シートと照らして色味のチェックです 奥の「ひのひかり」より濃い緑です  

  稲穂を手に取り生育を調べます 最後は4年目の下川さんの田圃です

無事に終了後総評が行われました 質疑応答するJAの野田さん

生育状況は順調で今後の肥培管理や防除の説明があり講習会を終了しました。

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