喜多屋 米作り委員会 平成22年度(4
自社所有の田圃で社員自らの手で酒造好適米を生産する過程を報告します。


 平成22年6月26日

今日はあいにくの雨ですが、喜多屋の田圃の田植えです。
昨年まで2枚の田圃でしたが、今年からは大小あわせて7枚の田圃の田植えを
行います

梅雨空に蔵がかすみます 奥に5枚の田圃が広がります

「吟のさと」の苗箱 奥の田圃への運搬が大変です

一輪車を押すのも一苦労 高さが違うため小さくてもこれで1枚です

雨が強くなってきました 畦を補強します

水が入り勢いよく流れます 苗が水没してしばらく田植えは中止です

水路の水面が田圃より上になっています 雨があがり再開です

田植機の轍を直します こちらでも手入れします

順調に田植えが進みます 苗の補充もスムーズに行います

ターンの轍がいつもより深い感じです 午前の作業を終え楽しみの弁当です

午後からも雨足が強くなり作業も大変です 雨の中順調にすすむ蔵前の田圃

奥の田圃は終わりに近づいて来ました 田圃のコーナーは手植えします


田植えが完了して田植機があがります

泥まみれの田植機の洗車です 雨もあがり無事に終了しました

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