喜多屋 米作り委員会 平成22年度(2
自社所有の田圃で社員自らの手で酒造好適米を生産する過程を報告します。


平成22年5月27日

森本委員長宅で苗箱250枚分の種蒔きをしました
ここで田植えまでの苗を育てます

眼下には棚田が広がります 畦にさくアザミの花がきれいです

棚田の用水をまかなうため池
今年は水量も豊富です
森本家の愛犬エルもお出迎え

芽だしをした籾が陰干しされています 2ミリ程発芽しています

250枚の苗箱を前に培土をいれます 種蒔きのスタートです

培土をいれ水が撒かれます 一定の密度で種がまかれます

上から培土をかけて出来上がりです 1時間に180箱のスピードです

完成した苗箱を運びます ビニールシートの上にパイプを置き苗箱を並べます

1枚ずつ苗箱を運んでいきます 250枚の苗箱が整然と並んでいきます

並べ終わる頃には腰も痛くなります 保温効果のあるサンシートを掛けます

土手には可憐な花が咲いていました 今日の仕事を終え庭先で手作りの
芋まんじゅうをご馳走になりました

米作り・次のページへ

CONTENTS・TOPへ