ロード中

概要

トップページ概要

沿革

九州一の穀倉地帯筑紫平野の南部、山紫水明の八女市に文政年間(1818~1830)に屋号「喜多屋」で創業。約200年の歴史を持つ。家録に「家祖斉吉は長男であったが、文政年間弟の和助に本家を譲り酒造業を始めた」とある。長男が弟に本家を譲り、一念発起して酒造りを始めたのである。

本家の屋号が「米屋」だったというから、創業以前は米穀商であったと思われる。以来、二代目卯三郎、三代目嘉七、四代目斉吉、五代目光太郎、六代目茂と続いて平成11から七代目宏太郎が社長を務めている。

「喜多屋」とは、創業の際「酒を通して多くの喜びを伝えたい」との志のもと名づけられたもので、今日まで企業理念の根幹となっている。また初代斉吉は酒造りに情熱を燃やすあまり、蔵に入り自ら杜氏として酒造りを行った。以来、「主人自ら酒造るべし」が家憲となり今日まで踏襲されている。

三代目嘉七は、明治維新の大変革期を乗り越えて積極的に事業を拡大した。五代目光太郎の時、隔年開催されていた全国酒類鑑評会と九州沖縄酒類鑑評会において、昭和元年から6年までともに三回連続で優等賞を受賞し、当時の規定により「名誉賞」を授けられた。昭和7年には名誉賞記念蔵を建てた。昭和26年に、当時販売していた酒銘「白花」をとって白花酒造株式会社に改組している。

六代目茂は、昭和48年減圧蒸留法を先駆けて取り入れ、従来の焼酎の概念を越えた香りの高い焼酎を開発、さらに昭和49年には清酒を原料に使用した発酵調味料「酒みりん」を発売し、事業領域を拡大した。また平成4年には、清酒の級別廃止を始めとする酒類業界の構造変革に際し、創業の精神を汲んで更なる発展を図ろうと、社名を「株式会社喜多屋」に改めた。

平成9年には、最新鋭のボトリングラインを備えた新工場を建設し更なる品質の向上に取り組んでいる。一貫して大吟醸酒・純米酒等の特定名称酒を始めとする日本酒の酒質向上に力を注ぎ、海外への輸出も平成8年から米国に始まり現在17カ国に到っている。

平成23年に米国で純米大吟醸 寒山水がサンフランシスコ・インターナショナル・ワインコンペティションで最高位ダブルゴールドを受賞。平成25年にはロンドンで開催のIWCで大吟醸 極醸 喜多屋が世界一チャンピオン・サケを受賞している。

平成以降の主な受賞歴

IWC 2013 インターナショナル ワイン チャレンジ
最優秀賞 チャンピオン・サケ受賞
全国新酒鑑評会
金賞受賞 平成4、5、6、10、11、12、18、21、23、24、25、28年
福岡国税局酒類鑑評会
第一位 局長杯受賞 平成4春・秋連続
(平成12~14年、16年以降は年に1回に変更)
第一位 大賞 受賞 平成20年、24年
(平成13年より局長杯から大賞に変更)
金賞 受賞 平成3、5、6、7、11、13、17、18、22、23、25、27、28年
(平成6年以前は大リボン賞)
ページの上部へ

会社概要

名称
株式会社 喜多屋
創業
江戸時代 文政年間(1818~30年)
資本
2000万円
代表取締役社長
木下宏太郎
本社
〒834-0031
福岡県八女市本町374番地
TEL:0943-23-2154 FAX:0943-23-2156
福岡営業所
〒811-2112
福岡県糟屋郡須恵町大字植木1317-3
TEL:092-935-1687 FAX:092-935-5762
矢部村蔵置場
福岡県八女市矢部村
(鯛生金山跡 道内)
黒木町置場(古久蔵)
福岡県八女市黒木町
(旧国鉄中原トンネル内)
関連会社
福島酒造株式会社
〒834-0031福岡県八女市本町204番地
TEL:0943-22-2372 FAX:0943-22-2550
ページの上部へ

朝の蒸気立ち込める喜多屋

アクセス

九州自動車道八女ICより車で5分(3㎞)

JR鹿児島本線羽犬塚駅より、
堀川バス「福島・黒木方面行」
矢原町バス停下車、徒歩2分

 

お問い合わせ

 ● 「蔵見学」や「商品のご予約」は下の「お問い合わせ」からお申込みください。

  • サイトからのお問い合わせ

    お問い合わせリンク

  • お近くの取扱酒販売店にてお求めいただけます

    限定流通商品取扱酒販店リンク

  • 電話でのお問い合わせ

    TEL.0943-23-2154
  • 9:00~17:30(土日祝日を除く)

    FAX.0943-23-2156

株式会社喜多屋〒834-0031福岡県八女市本町374番地

トップページへ

ページの上部へ


Copyright © 2015 KITAYA All Rights Reserved.

Powered by AliveCast