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最終更新日 07/26
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「喜多屋」は江戸文政年間に創業した地酒と本格焼酎の蔵元です。酒は人と人の間で夢を醸し喜びを伝える力を持っています。社名及び酒銘の「喜多屋」は創業の際、「酒を通して多くの喜びを伝えたい」という志のもと名づけられました。180年間この理念を大切にして酒造りを続けて参りました。
喜多屋では創業以来、「主人自ら酒造るべし」という家憲が受け継がれており、社長以下多数の酒造技術者が、杜氏・蔵人と一体となって、情熱を込めて酒造りにあたっております。口にしたとき思わず笑みがこぼれるような、お客様の喜びと感動をより大きなものとするため、利益を出来る限り品質向上の為に、即ち人材・原料・製造設備に再投資して行く姿勢です。 お酒は人生を豊に、幸せにしてくれます。造り手の私たちと、飲み手の皆様とのあいだで、たくさんの喜びを分かち合いたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。 代表取締役社長 木下宏太郎 |